少しずつ春の気配がしてきた今日この頃、
春の訪れを喜ばしく感じる反面、
あの季節が到来した・・・と身を震わせている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
そう、春は花粉症の季節。。。
なんと、日本人の約20%が花粉症に悩み、
その割合は、年々増えているそうです。
私・菜々子は、今のところまだ症状はでておりませんが、
今年こそデビューするのでは?とドキドキしています。
花粉症の増加の原因には諸説ありますが、
戦後の日本人の食生活の変化も
一因であると言われています。
戦後、高たんぱく、高脂質の動物性食品を中心とした
欧米型の食生活にシフトし、防腐剤や着色料などの
食品添加物の摂取が増加したことで、
アレルギー体質を引き起こしたと考えられています。
また、最近になって、花粉症の症状の悪化には
腸内環境や血行の悪さも
影響するといわれるようになりました。
発症や悪化の原因が”食生活”にあるのなら
予防や改善のモトも食生活にあるはず。。。
食生活?
むむ??
ひょっとしてこれは野菜ソムリエの出番では???
そこで、まだまだ勉強中の新前野菜ソムリエ菜々子が
はりきって調べてみましたp(^o^)q
今回のキーワードは3つ!
【 食物繊維 】 【 ビタミン 】 そして 【 ポリフェノール 】です!
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①【 食物繊維 】で腸内環境改善
腸内の環境が悪化すると、免疫機能に悪影響を及ぼします。
根菜類に多く含まれる食物繊維は、腸内環境を整えてくれ
免疫機能を保つのに役立ちます。
腸内環境の改善には、食物繊維のほかに
ヨーグルトや納豆などの発酵食品も効果的です。
シズラーのサラダバーでのおススメは、
繊維豊富なキャベツを使ったコールスローサラダです♪
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②【ビタミンA・ビタミンC】で粘膜強化!
優秀なビタミン群の中でも、ビタミンAとビタミンCは、
特に優れたパワーを持っていることは以前もご紹介しましたが、
この名コンビ、花粉相手にもパワーは絶大です。
ディフェンスのビタミンAは、鼻や喉などの
粘膜を強くし、花粉の侵入を防いでくれます。
緑黄色野菜に多く含まれます。
一方オフェンス役のビタミンCは、
免疫力を強くする働きがあり、
体内に入ってきた花粉へのアレルギー反応を軽減します。
レモンやみかんなどの柑橘類、そして野菜全般に含まれます。
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③【 ポリフェノール 】で発症抑制
ワインなどに含まれるポリフェノールは、
植物が光合成をすることによってできる色素や苦味の成分。
このポリフェノールには
神経を刺激するヒスタミンなどの発生を抑える働きがあるほか、
活性酸素を抑制する抗酸化作用があるため、
アレルギー反応による炎症を緩和すると考えられています。
ポリフェノールは、ほとんどの野菜に含まれるほか、
花粉症対策で有名な甜茶(てんちゃ)や緑茶に含まれるカテキン、
タマネギに含まれるケルセチンも、ポリフェノールの1種です。
ミネラルたっぷりのひじきとたまねぎの健康サラダがおススメ♪
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今回ご紹介したメニューのほかにも、
シズラーでは、花粉症対策メニューを
目下開発中です。
詳細は、またこのblogでご紹介します♪
花粉症患者の皆様も、未発症の皆様も
野菜中心の食生活をお試しになってみてはいかがでしょうか(^o^)