一年のうちで昼が最も短く、夜が最も長くなる“冬至”。
(正確には21~23日頃を指すようです。)
夕方4時を過ぎれば、あっという間に薄暗くなって
心細さも覚えます。。。
昔の人は、この昼の短さに加えて、
秋から冬にかけて食べ物が少なくなっていくのを感じて
もっと心細くなったことでしょうね。
冬至には “ん” がつく食べ物を食べると
運がつくとか、病気にならない、厄除けになるなど言われてきました。
「なんきん(カボチャ)」「にんじん」「れんこん」「ぎんなん」
「かんてん」「うんどん(うどん)」7種の “ん”が2つつく
食べ物をたべると良いとされています。
どれも栄養があって、体を温める食べ物ばかり。
元気に年を越すための古くからの風習なんですね。
今日は “ん” は1つしか付きませんが
旬の“リンゴ”をご紹介したいと思います。
シズラーのサラダバーで人気の“葉とらずりんご”。
みなさんもう召し上がりましたか?
リンゴは、葉で作られたでんぷんが果実に運ばれることで甘くなります。
しかし、葉をつけたままにすると、リンゴに葉の影ができてしまい、
色周りが悪くなってしまいます。
私たちもリンゴを選ぶとき、色ムラがない赤いリンゴを選びますよね?
葉を取って満遍なく日に当てることで、色ムラはなくなりますが、
葉からの栄養は届きにくくなってしまいます。
青森県ゴールド農園の“葉とらずりんご”は、
あえて葉を取らずに自然に熟させたリンゴ。

通常のリンゴに比べて、糖度が1度ほど高く、
甘みと酸味のバランスがよいリンゴになります。
甘いだけではなく、程よい酸味があるので
味が濃い!というのが私の印象です。
この“葉とらずりんご”は、
シズラー全店で召し上がっていただけます♪
“1日1個のリンゴは医者を遠ざける”とも言いますから、
この冬を元気に過ごすためにも
旬の美味しいリンゴを食べたいですね☆