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2007年12月03日

『たらふく食べる』の語源とは?

いよいよ12月。今年もあと1ヵ月となりましたが、
あまり実感が湧きませんが、カレンダーを眺めると確かにもう、
今年はあと1ヵ月を切っているのですね。。。(やっと実感。)

冬の野菜やくだものが本当に美味しくなってきました♪
秋になっても気温が高い日が続いていたので、
白菜・キャベツなどは充分に生育せず、
中心部の巻きが悪いものも多かったようです。
いよいよ寒さも本番。
これからの寒さの中でゆっくりと成長することで、
甘さや旨みはどんどん増してきます。

寒~い日に、旬の白菜やねぎなどがお手頃になると
やっぱり『お鍋』が食べたくなりますね。
お鍋にかかせないお魚に『たら』がありますが、
切り身で売られていることが多いこの『たら』。
こんな姿なのをご存知でしたか?
madara-sozai.jpg
ちょっとユーモラスにも見えるこのお姿・・・。
『たら』はとても食べることに貪欲な魚で、
いつもお腹いっぱいに食べているので
お腹が大きく膨らんでいるそうです。
「たらふく食べる」「やたら食べる」というのは、
実はこの『たら』が語源とのこと。ナルホド、ちょっと納得。

鍋にももちろん美味しい『たら』ですが、
シチューにしたりクリーム煮などにも良く合う魚です。
シズラーでは、その旨みを逃すことなくクリームソースに生かして
熱々のポテトグラタンにしました。
gratin.jpg
ポテトには北海道産の“マチルダ”を使用。
スウェーデン生まれの品種“マチルダ”は栽培が難しく、
幻のジャガイモともいわれています。
なめらかな食感で、グラタンにはピッタリなんですよ☆

グラタンも冬に美味しいメニューにひとつ。
「北海道産真だらとマチルダポテトのグラタン」は、
平日のランチタイムにお楽しみいただけます♪
熱々を是非お楽しみください!