真夏の暑さとは違った陽気になりましたね。
私も「これが夏バテというのね・・・」という経験をしました。
やっと過ごしやすくなって来ましたが、体調を崩す方も多いと聞きます。
皆さんもご用心、ご用心。。。
今年もシズラーベジフルキッズクラブは、
たくさんのお子様をお迎えし、シズラー各店でスタッフと一緒に
楽しい時間を過ごすことが出来ました。
このご報告は、また後日させていただきたいと思います。
今日は、先週開催されたシズラーベジフルキッズクラブ番外編
「ベジフルキッズクラブ大田市場見学ツアー」のご報告☆です。
大田市場は、青果物・水産物を扱う、日本最大規模の総合市場です。
その大きさは東京ドーム7個分!
毎日3100トンもの野菜や果物が取り扱われています。
いつも食べている身近な野菜…。なんとなく知っている「市場」。
でもその市場の仕組みは、オトナでも??な部分がありますよね。
ベジフルキッズクラブでは東京青果株式会社のご協力を頂いて
見学ツアーを実施しました。
集合は朝7時。この時間に集合したのは、活気ある市場と
実際の「セリ」の様子を見学するためです。
子供たちは、記者のようにカメラとメモを片手に市場に向かいます。
市場を上からみた様子。仲卸業者さんや売買参加者といわれる人が
たくさん集まっています。

ふだんの見学では見られないセリの様子を目の前で見学。
数字を指で表しながら、価格を決めていきます。
活気のあるセリにみんな圧倒。。。
あっという間に、ブドウや桃がセリにかけられて、運ばれていきました。
でも今日は少ないほう・・・とのことでした。

市場には「仲卸」の業者さんもたくさんいます。
「仲卸」とは、「八百屋さんが野菜を買いにくる八百屋さん」のこと。
こちらはその仲卸業者のひとつ「松島屋」のご主人です。

ご主人はこの道52年、そして7代目だそうです!スゴイ!
「甘長とうがらし」を焼いて食べさせてくれました。
夜11時から翌日の14時くらいまで働いている、とのこと。
最近はスーパーなどの24時間営業や
年末年始も営業するお店が増えて、昔とだいぶ変わったそうです。
他にも大きな冷蔵庫をみせてもらったり、
珍しい野菜や果物を教えてもらったりして、
子供たちにとってとても貴重な経験になりました。
畑でつくっている農家さんから私たちの食卓にくるまで、
大事な橋渡しをしている市場に、少し触れることができました♪
大田市場の皆さん。
お忙しいところ、いろいろとお話を聞かせてくださって
本当にありがとうございました!