ここ数日、夏を思わせるような気温の毎日が続いています。
新緑のグリーンも、いつの間にか濃い緑になってきました。
街中には、半袖の人もちらほら。。。
先週はGWでしたが、なんだかずいぶん前のような気がします。
私は、某シズラーのお店でお客様をお迎えしておりましたが、
お子様が帰られるとき、「明日から学校だね~」と声をかけたところ、
隣にいたお父さまが「明日から会社なんですよ~」と、ちょっとため息。
そこに、お母さまから「パパが1番ユウウツなのよね~」との追い討ちが。。。
そんな気持ち、皆さん、何となくわかりますよね??
今日はシズラー府中店の「地元野菜」について、お話したいと思います。
府中店では、積極的に地元産の野菜を使用しています。
シズラーの中でも、府中店の野菜の美味しさは評判です。
こだわって育ててくださっているのはもちろんのこと、
生産者の方が、畑から直接お店に運んでくださるので新鮮そのもの。
今は、小松菜・ほうれんそう・ルッコラ・キャベツなどが
サラダバーに並んでいます。
そして、その生産者の方から「府中産の黒米」の存在を聞き、
シェフが作ったのが「黒米のライスサラダ」。
「黒米」は、古代から食べられているモチ米ですが、
市内にある「大国魂神社」の縁で、府中市内で
年間2トンの生産量があるそうです。

ビタミン・ミネラル・繊維質などが多く含まれている「黒米」。
ふつうのお米に少量入れるだけで、淡いピンク色の
お赤飯のような炊き上がりになります。
但し、玄米で使用するので食感が気になる…という方も。。。
そこでシズラーでは、この食感を逆に生かして
「黒米入りのライスサラダ」にしました。
海外では、お米は野菜のひとつとして考えられ、
料理の付け合せやサラダにすることも多いんです。
この「黒米のライスサラダ」は、
野菜とオイル&ビネガーでシンプルに仕上げています。
ポイントは“ツナのオイル漬”。このオイルもドレッシングに加えています。
ちょっと残ったごはんがあったら、お家でも簡単にできちゃいますよ♪
他にも府中店オリジナルの「オニオンドレッシング」も
オススメです。是非お試しください!!
↓こちらが府中産のサラダセレクション。
ライスサラダの奥は、ほのかなほろ苦さが美味しい「ルッコラ」
三鷹産の豆腐に「オニオンドレッシング」をかけました。
