カキの季節がやってきた!
今年は暖冬?なのでしょうか。
物凄く寒がりな私は、毎年この時期になると
できることなら冬眠してしまいたい…なんて思うこともあるのですが、
今年は外に出ても、クリスマスイルミネーションを見る余裕があります。
でも暦は12月。「今日はこの冬一番の寒さ」と
連日天気予報のコメントになる日も、もうすぐですね。
冬になると食卓に「旬食材」として登場する「カキ」。
ヨーロッパでは「Rがつかない月のカキは食べるな」と
言われているそうです。
「Rがつかない月」とは、5~8月までの4ヶ月。
この時期はカキの産卵期で、身がやせて味も低下してしまいます。
「Rがつく月」でも特に12~2月は、エサになるプランクトンが
多く発生し、栄養が充実したカキが育ちます。
この時期を楽しみにしている方も多いですよね。
「海のミルク」といわれるほど栄養価が高いカキ。
鍋やフライにしたり、もちろんそのまま食べても美味しい季節です。
シズラーにも「宮城県産カキ」が12月から登場しました!
川からたっぷりの栄養が注ぎ込まれる宮城の海は、
カキが育つのに最適な環境です。
カキに含まれる“グリコーゲン”という栄養素は
体内でエネルギーが不足した時に使われる糖質に変化する
“貯蔵エネルギー”なんですって。
大正のころ発売された「グリコキャラメル」には
カキの煮汁からとった“グリコーゲン”を加えていて
名前の由来にもなっている、とのこと。
だから「一粒300メートル」と言われたんですね。
次回は、シズラー自慢のカキメニューを
一挙にご紹介します♪




