マチルダのお話。
11月の3連休は、まずまずの行楽日和♪
さすがに陽がおちると寒くなりますが、
日中はお出かけするには最適☆の陽気でしたね。
そろそろ“芋掘り”の季節。
小さい頃、毎年畑にジャガイモを育てていて、
家族総出でジャガイモ堀りをしました。
その年によって
ジャガイモの花の色が違ったり(これは品種の違い)
大きさが違ったり(それはきっと出来栄えの違い…^^;)
そういえば、ジャガイモを保存するとき、
芽を出にくくするために、リンゴを一緒に入れていました。
色々と記憶が甦ってきます。。。
マチルダ・さやか・紅丸・花標津・インカパープル…
これはジャガイモの品種の名前です。
最近はお店でも“ジャガイモ”としてではなく、
“男爵”や“キタアカリ”などの品種名で並んでいます。
お料理によって使い分けると、味も違ってきますよね。
シズラー11月のランチメニューの
“真だらとマチルダポテトのグラタン”。
“マチルダ”とは、スウェーデン生まれの
新しい品種のジャガイモです。
大きさは卵くらい。きめが細かく、甘みがあり
なめらかな舌触りで、煮崩れしません。
シズラーでは、北海道産のマチルダを使っています。
朝晩と昼間の寒暖の差が、ジャガイモの甘さを生むと
言われていますから、まさに北海道の気候がピッタリ!
病気に強いので、無農薬栽培にも向いているそうです。
“マチルダ”のきめ細かいとろけるような舌触りと、
真だらの旨味がとけ込んだクリーミーなソースが
絶妙のハーモニー♪のポテトグラタン。
これからの季節にぴったりです!



