連日の秋晴れで、空気もカラッとしていますね。
お洗濯もよく乾いて気持ちいいのですが、
個人的には、お肌の乾燥も気になるところ・・・。
こんなトキは食べ物でも“美肌効果あり!”などの
キャッチコピーに、ついつい吸い寄せられてしまいます。
でも、秋の旬のものを美味しく頂いていれば
これからの寒さに向けて、体が準備を始めているような気がします。
前回お伝えした“シズラーハロウィンパーティー”。
店内のデコレーションもMAXに近づいてきました。
サラダバーにも、パンプキンスープやカボチャサラダがお目見え。
ハロウィンといえば“カボチャ”ですよね。
それも愛嬌のある顔をしたオレンジ色のカボチャ。
カボチャを顔に見立ててくりぬき、中にろうそくを入れた
“ジャック・オー・ランタン”は“ちょうちんのジャック”という意味です。
このジャックとは、“けちんぼジャック”のこと。
意地の悪いジャックは、払えない飲み代を払うため、
黄泉の国連れて行こうとする悪魔を騙して銀貨に換えたり
様々な悪事を繰り返したので、悪魔もとうとうジャックと
“魂を奪わない”という取引をしました。
ジャックは死んだ後、生前の悪さのため天国に行けず、
悪魔との取引のため、地獄に落ちることも出来ず
明かりを灯したカブを持たされて、天国と地獄の間を
さまよい歩き続けることになったのです。
この明かりのカブが、カボチャに代わって
ハロウィンといえばカボチャのお化け
“ジャック・オー・ランタン”になりました。
お化けといっても、何ともいえない表情ですよね。
シズラーで飾っている大きなカボチャ。
お客様からよく“食べられるんですか?”と聞かれます。
食べられなくはないけれど、
あんまり美味しいものではない!?…ようです。
(牛のゴハンになっているらしい・・・です)
カボチャは料理にも、お菓子にも大活躍!
次回はシズラーのハロウィンメニューをお伝えします♪
↓こちらは桜新町店のカボチャ。
“けちんぼジャック”というより“おとぼけジャック”!?
緑のアフロヘアとアメリカンハットがお似合いです。
