気がつけば、明日で9月も終わり…。
私の周りでは“あっというまの9月だった!”という声が
チラホラ聞こえますが、皆さんはいかがでしょうか?
(毎月つぶやいている人も多いですが・・・;)
これから日を追うごとに、秋も深まりますが
今の時期は、着る服も悩んでしまいますよね。
“風邪引きさん”も増えているようです…。
「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」という言葉、
聞いたことはあるでしょうか?
今日のタイトル“未希ライフ”は、リンゴの名前です。
この時期のリンゴといえば“つがる”を多く目にしますが、
早生種の“未希ライフ”も今が旬のリンゴ。
果汁が多く、酸味が少ないこともあり、甘味を強く感じられるリンゴで、
切り口からジュワ~っと果汁が溢れてくるんですよ。
リンゴの品種は世界で約15000種・日本には約200種あると言われています。
“未希ライフ”は、弘前市石川のリンゴ生産者、工藤清一さんが
1981年に、「千秋」と「つがる」を交配し、選抜・育成したもので
1992年に品種登録されました。
シズラーでお届けしているのは、青森県浪岡町の“未希ライフ”。
生産者はエコファーマーの山田隆寿さんと吉岡昇さんです。
(エコファーマーとは、過剰な化学肥料・農薬の使用を避け、
堆肥を施用した土づくりを行うなど、環境と調和のとれた
持続的な農業を行う者として認定を受けた農業者、のことです。)
お客様から“リンゴの表面がツルツルしているけれど
大丈夫ですか?”と質問を受けることがあります。
リンゴの表面が油を塗っているような状態を「油あがり」といいますが、
これはリンゴが熟するにつれて生じる現象で、害はなく
むしろ栄養価が高まっていて、よく熟した食べごろのしるしなのです。
(リノール酸やオレイン酸が増えている証なんですよ。)
シズラーでは、秋から冬にかけて
時期によって美味しいリンゴをリレーして、
多くの品種をお届けする予定です!
お楽しみに♪
↓こちらが“青森産 未希ライフ”。
まあるくて、褐紅色。皮ごとどうぞ☆
