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2006年09月 アーカイブ

2006年09月04日

シズラー秋のグリルメニューが登場!

9月に入り、秋の気配を感じるようになりました。
気温が高くても、空気がカラッとしはじめ、
日が短くなったこともあり、特に夕方の日差しが
『夏の終わり』というよりも、『秋の始まり』という感じ。。。
店先にも、夏と秋の野菜や果物が並んでいて、
この時期ならではの光景ですね。

シズラーでも9月1日から、秋のグリルメニューが登場!
美味しいものが溢れる秋の素材の中から、
選りすぐってお届けしています。
今日はランチメニューの
『秋鮭のグリル レモンバターソース キノコ添え』
をご紹介します。

秋に生まれた川の沿岸に、
産卵のために戻ってくるのが『秋鮭』。
シズラーでは、北海道標津産の『天然秋鮭』を使用しています。
『秋鮭』の体の脂肪は、産卵のために使われていきます。
ですから「脂が良くのった旬の秋鮭」というのは、実は正しくありません。
脂が少ないからこそ、熟成させても脂焼けせず、
塩漬けなどの長期保存に最適と言われています。
さっぱりとしていて、旨みがあるのが『旬の秋鮭』なのです。

この『天然秋鮭』をレモンペッパー風味にグリルし、
ほどよいの酸味とコクのあるバターソースで仕上げました。
ガーリックでソテーした、シメジ・エリンギ・マッシュルームが
さっぱりとした『秋鮭』に良く合います。
是非お試しください☆

↓ナスとポテトを添え、秋の味覚が大集合♪です。
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2006年09月08日

秋のサラダバー第1弾☆

ここ数日の東京は何だか雨模様。。。
同じ雨の日でも蒸し暑かったり、ちょっと肌寒かったりと
季節の変わり目の天気ですね。
昼間は頑張っている蝉の声が聞こえてきても、
夜は虫の声音が聞こえてきます。
今日は満月。
虫の声を聞きながらの月は見えるでしょうか…。

今日は色鮮やかな夏野菜から、秋色に移り変わっていく
シズラー秋のサラダバーから何品かをご紹介します♪

「クリーミーパンプキンサラダ」は
作り方を聞かれることも多い人気のサラダです。
実はこのサラダのヒミツは「ホイップクリーム」なのです。
それも甘味を加えてホイップするのがポイント。
このクリーミーさはマヨネーズだけでは出せません。
ローストしたアーモンドを加えて、さらに香ばしく仕上げています。
レーズンを入れても美味しいですよね♪
(↑個人的意見…でもオススメです!)

「ナスとズッキーニのサラダ」は野菜だけのサラダ。
主に長野県の“小海ゆうきちゃん倶楽部”の
元気いっぱいな野菜を使っています。
オリーブオイルとバジル・トマトソースを使った
野菜本来の旨味を味わえるサラダです。
サラダバーのバジルブレッドと一緒に食べるのが
私のオススメです!とっても美味しいですよ♪

他にも人気のピクルスが「秋野菜のピクルス」になったり
ベーコンの旨味を生かし、オイルとビネガーで仕上げた
「ジャーマンポテトサラダ」など、続々と登場しています。
またご紹介します♪

↓上から「クリーミーパンプキンサラダ」
  「ジャーマンポテトサラダ」「ナスとズッキーニのサラダ」
  そして「中華風春雨サラダ」です☆
  春雨サラダには食感が楽しいクワイを加えました。
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2006年09月14日

秋のサラダバー第2弾☆

ぐぐぐっっと涼しくなってしまいましたね…。
ここ1週間、シズラーのマネ-ジャー達は
全員でアメリカ研修に行き、今日帰ってきました。
日本に帰ったらいきなりこの涼しさで、ビックリ!かもしれません。
シズラーで提供しているカリフォルニアワイン
“セントジョージ”のワイナリー“ドメ-ヌ・セントジョージ”を
昨年に引き続き訪問したのですが、ブドウの収穫は未だだったそうです。
(昨年は収穫が終わってしまっていたのでした。。。)
今年も収穫体験はできませんでした。・・・残念。
マネージャー達の“アメリカ研修記”もお届け出来れば、と思います。

以前ブログでもご紹介した
長野県川上村の“朝採り高原レタス”。
7月初めからシズラー全店でお届けしていましたが、
いよいよ9月18日で終了が決定しました。
この涼しさで、“小海ゆうきちゃん倶楽部”の地元
小海町では今日、ついにストーブを点けたとのこと!!
10月にはもう霜が降りるといいますから
高原の短い秋が通り過ぎていく9月…なのかもしれません。

朝採りレタスが終わってしまうのはとても残念ですが、
代わってサラダバーには、秋のサラダが充実してきました!

女性に人気のさつまいも。その甘味を生かし、
シンプルな“さつまいものレモン煮”にして提供しています。
輪切りにしたさつまいもとレモン、ちょっぴりの
お砂糖でじっくりコトコト煮込みました。
特にさつまいもは、ゆっくり火を通すと甘~くなります。
栄養のある皮も一緒にいただけます♪

“シェルマカロニとたまごのサラダ”は
海外のシズラーの定番サラダ。
貝殻のような形をした“シェルマカロニ”とボイルエッグ、
セロリ・パプリカ・ブラックオリーブなどを
バジルマヨネーズで和えたパスタサラダです。
セロリがイマイチ苦手な方も、バジルの風味で
結構イケてしまうかもしれません?よ!

急に涼しいし、何だか雨も降っているし・・・、という時こそ
美味しい野菜や旬素材のパワーで、元気をもらいましょう♪

↓“シェルマカロニとたまごのサラダ”で作ったピタサンド。
  いつも欲張りすぎて、これだけでお腹いっぱいに。。。
  今日はちょっと控えめにしました。
  ・・・が、大好きな激辛ハラペーニョは忘れない・・・。
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2006年09月18日

今日は敬老の日♪

窓の外は今、きれいなオレンジ色の夕焼けが広がっています。
(オレンジ色、というより、私にとってはカボチャ色♪)
この3連休は、台風の影響で大荒れのお天気…。
東京も時折強い雨が降り、風も強かったですね。
この夕焼けが、台風一過であることを祈って…。

今日は敬老の日。
普段から3世代ファミリーのご利用が多いシズラーですが、
今日はお揃いでご利用頂いている方が一段と多いようです。
お子様からご年配の方まで、サラダバーなどで
ご自分のペースでお食事を楽しんでいただけます。
いつもは離れてお住まいのご家族はもちろん、
一緒に暮らしていらっしゃるご家族も、いつもと違う
外での食事は本当に楽しく、幸せな時間ですよね。
お店によっては、個室のような空間もありますので
このようなお祝いの時には是非シズラーをご利用ください♪

ご年配の方や女性のお客様に人気があるのは、
やっぱりシーフードメニューです。
季節のおすすめメニューには、旬のお魚をご用意。
以前ブログでお伝えしたランチメニューの“秋鮭”も人気ですが、
ディナーメニューでは“宮城石巻産真だら”をご用意しています。

代表的な白身魚のひとつで、淡白でクセのない魚“たら”。
とても貪欲な魚で、お腹いっぱいに食べて、
いつもお腹が膨らんでいるそうです。
“たらふく食べる”とか“やたら食べる”の語源は
ここから来ているそうですよ。
“鱈(たら)”という漢字の“雪”という字が表すように、
これから冬に向けて旬を迎えます。
お鍋の季節には欠かせない食材ですよね。

この“真だら”の旨味を堪能できるのが
“真だらのグリル キノコとトマトのソテー添え”
この上品な味わいを、シンプルにオリーブオイルで調理。
バジル風味にソテーしたとトマト、マッシュルームや
エリンギ・シイタケなどの旬のキノコをたっぷり添えて
レモンをキュッと絞っていただきます♪

お店でピカピカと美味しそうな“タラちゃん”を見かけたら
是非お家でもお試しください!

↓こちらが“真だらのグリル キノコとトマトのソテー添え”
 バジルブレットと一緒に是非☆
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2006年09月22日

そして今日は何の日?

今日22日は“夫婦の日”だそうで、
結婚記念日の方も多いようです。
お誕生日のお祝いがとても多いシズラーですが、
結婚記念日のお祝いも多いんです。
そのような記念日にご利用頂けると
本当に嬉しくて、幸せを分けて頂いているキモチになります。

明日は秋分の日で祝日。ですが、実は
私の持っている資料によりますと、
“天麩羅の日”でもあるんですって。
詳しいコトはこれ以上書いていないので、謎が深まります・・・。
ちなみに9月24日は“削り節の日”。
9月27日は“ツナの日”。他にも…9月15日は“ひじきの日”。
そして、9月18日は“かいわれ大根の日”!!だそうです。
他にもいろいろありますが、大半は想像が膨らむ記念日。。。
きっと深い謂れがあるのでしょうね。
記念日が頭の隅にあると、お買い物のとき
ついついカゴに入れてしまう私です。
こんな人の為の作戦?!なのかもしれません。
もし“シズラーの日”をつくるなら…。いつに?しましょう??

話がちょっと脱線してしまいましたが、
皆さんの大切な記念日を、スタッフがお手伝いさせて頂きます。
シズラーで是非お過ごしください♪

↓今日のブログには全く関係ないのですが。。。
 いつの日か、是非ともご紹介したかった“鉢植えパイナップル”!!
 まだまだ手のひらサイズですが、少しづつ成長しています。
 甘い香りが漂うその日を楽しみに。。。
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2006年09月29日

“未希ライフ”という名の果物とは?

気がつけば、明日で9月も終わり…。
私の周りでは“あっというまの9月だった!”という声が
チラホラ聞こえますが、皆さんはいかがでしょうか?
(毎月つぶやいている人も多いですが・・・;)
これから日を追うごとに、秋も深まりますが
今の時期は、着る服も悩んでしまいますよね。
“風邪引きさん”も増えているようです…。

「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」という言葉、
聞いたことはあるでしょうか?
今日のタイトル“未希ライフ”は、リンゴの名前です。
この時期のリンゴといえば“つがる”を多く目にしますが、
早生種の“未希ライフ”も今が旬のリンゴ。
果汁が多く、酸味が少ないこともあり、甘味を強く感じられるリンゴで、
切り口からジュワ~っと果汁が溢れてくるんですよ。

リンゴの品種は世界で約15000種・日本には約200種あると言われています。
“未希ライフ”は、弘前市石川のリンゴ生産者、工藤清一さんが
1981年に、「千秋」と「つがる」を交配し、選抜・育成したもので
1992年に品種登録されました。
シズラーでお届けしているのは、青森県浪岡町の“未希ライフ”。
生産者はエコファーマーの山田隆寿さんと吉岡昇さんです。
(エコファーマーとは、過剰な化学肥料・農薬の使用を避け、
堆肥を施用した土づくりを行うなど、環境と調和のとれた
持続的な農業を行う者として認定を受けた農業者、のことです。)

お客様から“リンゴの表面がツルツルしているけれど
大丈夫ですか?”と質問を受けることがあります。
リンゴの表面が油を塗っているような状態を「油あがり」といいますが、
これはリンゴが熟するにつれて生じる現象で、害はなく
むしろ栄養価が高まっていて、よく熟した食べごろのしるしなのです。
(リノール酸やオレイン酸が増えている証なんですよ。)

シズラーでは、秋から冬にかけて
時期によって美味しいリンゴをリレーして、
多くの品種をお届けする予定です!
お楽しみに♪

↓こちらが“青森産 未希ライフ”。
 まあるくて、褐紅色。皮ごとどうぞ☆
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