メロンを栽培している農家さんは、
5月のこの時期、メロンを“摘果”しています。
この“摘果”という作業を皆さんご存知でしょうか?
通常、メロンは1本の木(株)に生る玉数を決めて栽培します。
木についた実を全てメロンとして成長させると、栄養が行きわたらず
味が薄くなったり、バラバラな大きさになってしまいます。
そのため、この時期に株についている一番元気に育ちそうな
実だけを残して小さいメロンを切ってしまうのです。
この作業が“摘果”です。
ちょっとかわいそうですが“摘果”することにより、
選ばれた実に栄養が行きわたり、美味しいメロンができるのです。
この摘果された、いわゆる“小メロン”を、シズラーでは、
期間限定の“小メロンのピクルス”にしています。
(期間が短いので“超期間限定”になってしまうかもしれません。涙。)
キュウリとはちょっと違った食感が後を引きます。
私もベランダ菜園のラディッシュの芽を間引きしました。
でもしっかりサラダに入れて食べました。成長が楽しみです♪
↓こちらが“小メロン”
以前ご紹介した四季菜くらぶのお友達の
メロン農家さんからおすそわけして頂いてます。
