本日よりシズラーブログがスタートします!
皆さんにシズラーの最新情報をお届けする
“シズラーブログ”がスタートします。
シズラーこだわりの食材情報や、人気のサラダバーについて、
また各店の情報など、シズラーの“今”をいち早くお伝えします。
3月に入って、暖かく感じる日も増えてきました。
シズラーのグリルやサラダバーも、すでに春いっぱいです!
次回から、そんなシズラーの旬情報を中心にお伝えします。
お楽しみに!!
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シズラーこだわりの食材情報や、人気のサラダバーについて、
また各店の情報など、シズラーの“今”をいち早くお伝えします。
3月に入って、暖かく感じる日も増えてきました。
シズラーのグリルやサラダバーも、すでに春いっぱいです!
次回から、そんなシズラーの旬情報を中心にお伝えします。
お楽しみに!!
3月までの期間限定で、青森県弘前市“ゴールド農園”の
『葉とらずりんご』を提供しています。
本来、りんごは色まわりを良くするため葉を取って
充分に太陽にあてて赤くしますが、この『葉とらずりんご』は
“葉をとらず”に、葉を太陽にあてて、りんごの実に栄養を送ります。
写真のように、りんごの表面に白い部分があり、
見た目はあんまり良くありませんが、味が濃くってとっても美味しいのです♪
このりんごとクルミとセロリをつかった“ウォルドルフサラダ”は
ニューヨークの“ウォルドルフ アストリアホテル”で開発された有名なサラダです。
海外のシズラーでも人気の、このサラダ。
“葉とらずりんご”を使って、ますます美味しくなってます!
ぜひおためしください!

東京青果株式会社さんが行っている食育イベント
“春のサラダまつり”が大田市場で行われました。
サラダの調理実演で、シズラーの“コールスローサラダ”が紹介されました。
朝の6時前から市場内は熱気で溢れているのですが、
その一角で市場関係の方々にサラダ野菜の紹介と
食育提案が行われるコーナーが出現!さらに場内が賑わっていました。
今回は東京青果の方にサラダを作って頂きました。
甘い春キャベツの味が生きた美味しいサラダに仕上がっていました。
今日は冷たい雨の朝でしたが、場内には全国から
春野菜がたくさん集まっていました。
↓市場の中でサラダを実演

↓市場の方たちにご紹介

3月末までの限定『ほたて稚貝』を使用したメニューが人気を集めています。
この『ほたて稚貝』は青森県陸奥湾で養殖されたもの。
昨年3月後半に産卵後、約1年がかりで育った状態です。
野菜を育てる上でもそうですが、より大きいものを育てるため
小さいものは間引く作業が行われます。
ほたて貝は貝柱に価値があるとされてきたため、この稚貝は加工されたり、
漁師さんや漁師さんの親戚友人で食べられていたそうです。
ほたて貝(とくに稚貝)は、ショックや無酸素状態に弱いため、
関東では、今まではあまり見かけることはありませんでした。
しかし、この『ほたて稚貝』、ほたての旨味がギュッとつまっていて
本当に美味しいのです!
シズラーでは、採れたての『ほたて稚貝』をチルドで直送してもらい
シンプルなワイン蒸しや、旨味を生かしたドリアにしています。
3月末までの、まさに“旬”の味わいを是非!お試しください!
↓手のひらにのった『ほたて稚貝』 こんなに小さいのです!

シズラーでは、昨年の12月より茨城県結城郡八千代町にある
農事組合法人『四季菜くらぶ』の野菜をお客様に提供しています。
安心・安全をモットーに栽培に取り組む現在メンバー10人の
生産者グループで、この時期入荷しているのは
にんじん・ブロッコリー・ホウレンソウ・グリーンカールなど。
また、シズラーでも大人気の“グリーントマトのピクルス”に使う
青トマトも来週から入荷します。
今日は、『赤軸ほうれんそう』のご紹介です。
このホウレンソウは、茎や葉脈が赤い新種のホウレンソウです。
茎はシャキシャキとしていて、葉は甘く柔らかいサラダにピッタリです。
このホウレンソウを作ってくださっているのは『中村清則さん』
四季菜くらぶの理事もされています。
↓笑顔がステキな中村さん!

↓これが“赤軸ホウレンソウ”です。

“シズラーのサラダバーの一番人気は?”と、よくお客様から聞かれます。
温かいスープも、旬のお野菜もモチロンおすすめですが、
意外と人気なのが『赤くないトマト』なのです。
このトマトは、完熟していない未熟なトマト。
このまま食べると固いし、酸っぱいし…??なのですが
(好きな人はこのままでも食べちゃいますが…←私です)
シズラーならではの、このトマトでしか作れない“美味”があります。
勿論、この赤くないトマトも『四季菜くらぶ』の田辺さんが
丁寧に作ってくださるからこそ、美味しいサラダに出来るのです。
次回は、この『赤くないトマト』の秘密レシピをお教えします!
↓四季菜くらぶの田辺謙次さん

↓田辺さんが作った『青いトマト』
シズラーオリジナル“グリーントマトのピクルス”のレシピを大公開!します。
青いトマトを酢漬けにすると、青いトマトのなかのほのかな甘さ、
他の野菜にはない独特のシャキッとした食感が楽しめます。
“グリーントマトのピクルス”
グリーントマト(未熟なトマト) 中2個くらい(300g)
<マリネ液の材料>
酢…120cc 水…160cc 砂糖…100g 塩…大さじ1杯
ローリエ…1枚 ブラックペッパー…3、4粒
ディルシード…1、2粒 クローブ…1本 荒切唐辛子…少々
1,トマトは良く洗い、ヘタをとる。
2,くし形にカットし、さらに斜めに2等分する。
3,マリネ液の材料を鍋に入れ、一度沸騰させる。
4,氷水にあてて冷やし、マリネ液が冷えたらグリーントマトを漬け込む。
※12時間くらいで浅いマリネ風に、1日経つとしっかりした味わいになります。
※香辛料はお好みで。無くても十分に美味しいピクルスになります。
このマリネ液は“万能ピクルスの素”。身近なお野菜でもチャレンジできます。
大根やにんじん、たまねぎ、セロリ、ミニトマト、ナス、パプリカなど
ちょっとしたお野菜を漬け込んでみてください。
漬け込みすぎてちょっと酸っぱくなってしまったら、
細かく刻んでマヨネーズと混ぜてディップしたり、
市販のドレッシングに入れてみても美味しいですよ☆
↓これがシズラーオリジナル“グリーントマトのピクルス”
ここ数日の暖かさで、ついに桜が開花しました!
週末はお花見に出掛けられた方も多いのはないでしょうか?
お花見!と気合を入れなくても、歩いている時や電車の中から
淡いピンク色の桜を見ているだけでも心が和みます。。。
そんな季節にピッタリの甘酒“さくら”。
新潟県長岡市で、地元のお米と地元の名水を使い
昔ながらの製法で丁寧に作られた甘酒です。
酒粕に砂糖を加えて作ったインスタントタイプと違って
米と米麹に水を合わせて、一から発酵させた自然な甘さ。
桜の塩漬けと桜の葉の風味がほのかに感じられる“甘酒さくら”は、
見た目も淡いピンクの桜色です。
アルコール分がなく、さっぱりとした味わいで飲み口も軽いので
お食事の前に気軽にお楽しみください。
シズラー全店にて4月23日までご用意しております。
↓こちらが“甘酒さくら”。優しい甘さに“春”を感じます。

今日は、生産者グループ『小海ゆうきちゃん倶楽部』をご紹介します。
小海町は、長野県の東部に位置する千曲川が流れる静かな町。
標高が高いので高原野菜の生産が盛んです。
(昨年春に訪れた時、うっかり無防備に半日畑を歩いていたら、
“ツキノワグマ”のように首の周りを日焼けしてしまいました…。)
『小海ゆうきちゃん倶楽部』は地元朝市や自分達で食べる野菜を
中心に、農薬や化学肥料を使わない農業を行っています。
シズラーでは、この野菜を昨年夏から秋にかけて分けて頂きました。
トマト・ナス・トウモロコシ・ピーマンなどの夏野菜はもちろん、
甘唐辛子とも云われる“アマナンバン”や珍しい“モチモロコシ”、
形も色もバナナに似ている、その名も“バナナピーマン”など、
元気いっぱいの野菜たちでした。
その『小海ゆうきちゃん倶楽部』の方たちが、長野からバスで
シズラー新宿三井ビル店にお食事に来て下さいました。
今年の夏のシズラーで、小海町の美味しい夏野菜を
沢山の方に召し上がって頂きたい!と今年の計画がスタートしています。
また、ブログでお伝えしていきますのでお楽しみに☆
↓『小海ゆうきちゃん倶楽部』の方々と
今年の計画についてお話しました。